気まぐれ日記

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横浜心理カウンセリングから著書の出版企画

横浜心理カウンセリングです。

また編集者さんから本を出しませんかと声が掛かり、電子書籍やKindle、楽天ブックスや各大手書店など、ぜんぜん詳しくはないんですが置いてくれる場所の広さや多さなどの条件が良くてOKしました。

というのも前作の評判が良く、前著を読んで「カウンセリングに来てみようと思った」、「どこで誰に打ち明けていいかわからず苦しんでいたけど思い切ってカウンセリングを受ける気になれた」という声をクライアントから多くいただけたので

ウチだけではなく、カウンセリングというもの自体を頼ろうと思える材料になるのなら意味のある活動だなと考えるようになったのもあります。

もちろん本業に影響がないようにやっていきます。

と言っても、HPで日常的にアップしてきたカウンセリング実例を基にした総集編のような形なので、書く文字数としては多くないんです。

ただ、そういう流れもあってHPに掲載してきた今までの日記ブログのカウンセリング実例は非公開にして、新しいものをまた追加掲載していくようになります。

よろしくお願いいたします。

さて、珍しくはないケースなんですが最近また少し悲しいことがありました。

カウンセリング予約を受けた際、「何年も前から鬱で引きこもってます。自宅どころか自分の部屋にほとんどいる生活です。でも思い切ってカウンセリングを受けに行きたいです」という感じの横浜さん(仮)女性24歳が、

いざカウンセリング当日になると、早朝に電話をくれて

「やっぱりしんどいです」という言葉が聴き取りにくいほど一言目から泣いてる。

いやいや、そんなに気にすることないよ。

しんどかったら休んでたらいいよ。

頑張って電話くれただけでも嬉しいよ。

「でも、だって、ちゃんと、行くって、決めた、のに(泣)」

うんうん。

「そし、たら、寝られん、なくって、もう、朝で(泣)」

そうかぁ寝られなかったかぁ。そりゃしんどいもんね。

気にしないで今から寝ていいから、大丈夫。

今度は気持ちとか身体が動ける時に考えよう、ね。

ということで、お母さんにお電話かわりました。

お母さんも誠実な方で平謝りしてくれました。

当日のキャンセルということでルール通りキャンセル料はお母さんからの振込でいただきましたが、なんとも歯がゆい。どうにかラクにさせてあげたい。

外に出る、ウチに来るというのがしんどかったらと思い、電話カウンセリングやLINE通話でのカウンセリングを勧めましたが本人はせっかくなので面談がいいということでした。

予約を受け付けた際の最初の電話で、私の事を「優しそう、話せそう」と思ってくれたそうです。

なのに、歯がゆい結果が残念です。

お母さんの希望で、また近いうちにお願いすると思いますと言ってもらえたので本人もまた望んでくれるのを待ちます。

重度の鬱、適応障害、起立性調節障害、気分変調障害など朝に弱くなってしまう状態の人と多く話してきましたので、無理はさせたくありません。

けれど、朝に弱いのをわかってて、「でもだからこそそこから頑張りたい」と一念発起のように決意する人が多い。

けれど当日の朝やっぱりしんどくなってしまう。

珍しくないケースです。

こういう経験をした方、想像できる感じの方は、夕方でも夜でもいいから、無理せず調整していきましょうね。

横浜心理カウンセリングでした。

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